紹介予定派遣というのは、一定期間(最長6ヶ月)正社員になることを前提として働く新しい派遣のカタチです。
実際に紹介予定派遣の案件に申し込みをするには、担当の方によく相談しておくことが大切です。
もしあなたが、今までの派遣先ですぐにやめたりせずに根気よく続けているなら、担当さんからいい企業の案件を紹介してもらえることがあるでしょう。
派遣会社を選ぶためには、いくつかポイントがあります。実際に派遣として働いていた人の意見も含まれているので、是非参考にどうぞ。
- 派遣会社の選び方
派遣会社には、リクルート社に代表される大手のほかに、会社の規模は小さいながら特定の職種に強いという会社もあります。
ものすごくピンポイントに絞ったお仕事の専門派遣会社もあります。(大学の事務専門の派遣など)
キャリアアップのための資格講座をやっているところもあります。仕事以外にも自分のためになるかどうかも重要なポイントです。
社会保険など福利厚生は大手の派遣会社なら問題ありませんが、少し規模の小さいところでは十分にチェックしておきましょう。
あと契約が切れると仕事がない期間ができるのは覚えておいてください。
そんなとき、できるだけ新しい仕事を見つけるために現在派遣社員として働いている方は、複数の派遣会社に登録している方がほとんどです。10社近く登録しているという方も珍しくありません。
- 登録の手続き
登録の際アルバイトと同じと思って失敗される方がいます。
ネットで派遣会社に仮登録してから、担当者と面談して細かい条件などを相談するという手順になるのですが、ここで一つご注意を。
髪型や服装などを社会人として整える必要があるのをお忘れなく。あまりラフな格好で行くと常識を疑われてしまい、『派遣会社の評判を落とす心配をされて、お仕事を紹介してもらえない』ということにもなりかねません。紹介予定派遣ガイドでは、やはりスーツで面談を受けられるのをおすすめしておきます。
派遣会社への本登録では、面接のほかに、働きたい仕事、希望する給与額の他に持っている資格などがチェックされます。また、SPIなどの適正試験やスキルを試す試験などをする派遣会社もあります。
